市内観光に便利な周遊バス「ハイカラさん」。 気軽に観光施設を散策していただこうと、バス停を主な観光施設に設置しています。 駅カフェは、27の市町村の選りすぐりの逸品を集めた、 会津地方のアンテナショップ&カフェ。 ありきたりのお土産でなく、その街でしか買えない逸品を手に入れたい方はこちらへ。
●1回乗車200円、1日フリー乗車券500円。町中観光セット乗車券1160円。 8時00分~17時30分に1時間間隔で運行(10~3月~16時30分) ●問い合わせ/0242-24-3000 まちなか周遊バス運行事業実行委員会事務局
● あいづふるさとアンテナショップ駅カフェ 会津若松市七日町5-1 TEL0242-39-3880 営業時間 9時~18時 Webサイトはこちら!
会津若松駅から南に延びる大町四ツ角までの通りで、 江戸時代末期から昭和初期にかけての土蔵造りの商店が多々見られる。
野口英世が医学者を志すきっかけとなった会陽医院跡の喫茶店
新千円札の顔としてすっかりおなじみとなった、 世界的な医学者・野口英世。英世が左手の手術を受けたのが会陽医院で、 英世は手術の成功で左手の自由を得ると同時に、 医学のすばらしさを知り医学者を志すことになった。 手術の翌年には会陽医院に入門し住み込みの書生となり、 2階の部屋で3年半の間猛勉強をした。現在1階は喫茶店「會津壹番館」、 2階は博士に関する資料が陳列展示された資料館「野口英世青春館」になっている。 明治17年建築の蔵造りの洋館が、赤レンガの敷きつめられた通りと調和し、レトロな雰囲気を醸し出している。
●会津若松市中町4番18号 ●TEL0242-27-3750 ●営業時間/8時~20時●無休
大町四ツ角から七日町駅まで東西約800mの通りで、 毎月7日に「市」を行ったことから「七日町」の名がついた。 土蔵や洋館などの建物を見ることができ、 現在でも会津の地場産業の漆器や絵ローソクなどの店がある。会津若松駅から南に延びる大町四ツ角までの通りで、 江戸時代末期から昭和初期にかけての土蔵造りの商店が多々見られる。
ぬくもりを感じる 手作り商品が店内一面に
仲間8人が集まって、会津木綿にこだわり、 他には売っていない独自の手作り商品を置いている。配色にも気を使い、 素朴で温かな店内はホッと安心できる。 「いろいろな方とお話ができて毎日楽しいです!」と店主。
●営業時間/10:00~17:30 ●定休日/木曜日 ●駐車場/1台 ●TEL0242-27-8663
会津の特産品が揃う昔なつかしいお店
大正時代の木綿問屋の蔵を改装してつくられ、古くから会津に伝わる、 会津木綿や会津漆器など郷土民芸品を扱っている店だ。 広い畳の上で昔ながらの座り売りをしているので何とも懐かしさを感じられる。 「入口を開放しているので、自由にお茶を飲んで下さい。」とご主人。 おもむきのある店で会津らしさを感じてみてはいかでしょうか。
●交通:バス、野口英世青春館前からすぐ ●営業時間:9:00~18:00(夏場は19:00まで) ●定休日:水曜日 ●駐車場:契約駐車場あり ●TEL0242-27-0071
白虎隊士が自決した地で、 隊士たちの墓が建てられている。町屋の炎上による黒煙を鶴ヶ城の炎上と思った隊士たちが、 次々と自刃した。20人が自刃したが、たったひとり奇跡的に生き残った飯沼貞吉が 白虎隊の最期を後世に語り、現在まで歴史が残っている。 国の重要文化財に指定されているさざえ堂も見どころ。
京都守護職に就任し、京都の治安維持と将軍家への忠義を尽くした会津九代藩主松平容保。 就任の翌年には浪士隊、のちの新選組が会津藩御預りとなり、 戊辰戦争まで運命を共にすることになる。飯盛山天寧寺の近藤勇の墓など、 会津には新選組の史跡が数多く残っている。
新選組のWebサイトへ
鶴ヶ城は今も昔も会津の人々の心のよりどころ。昨年平成の大改修を終え、展示内容を一新。 今年は企画展「え!会津が首都??」(7/1~10/2)をはじめ再建40周年記念事業を多数予定。
会津若松市観光公社のWebサイトへ
鬱蒼とした木立の中、松平家二代正経から9代容保までの碑石が並ぶ。 碑石は巨大な亀の背に乗っている。荘厳な雰囲気が漂う。
見知らぬ人たちと相席になりどちらともなく話を始め、少しばかりの楽しいひとときを味わったり、 日常ただの通過点でしかなかった場所が とっておきの旅の思い出の風景になったりするローカル線。 会津若松から会津高原までを結ぶ会津線は、 緑豊かな風景や迫力ある大川ダムなどを通りながら、のんびりゆったり進みます。
●会津若松から会津田島までを結ぶお座敷トロッコ列車は全席指定、 整理券(大人300円)+乗車区間の運賃で乗車可能。 DC期間中(一部除く)は1日1往復半の3本運行、トロッコ整理券は運行の1ヶ月前から発売。
● 問い合わせ/会津鉄道株式会社 会津若松市材木町1-3-20 TEL0242-28-5885
「塔のへつり」とは川に沿った断崖や急斜面の方言のこと。 大川の流れが岩を侵食し創り出された奇岩群で、 100万年以上という気の遠くなるような長い歳月をかけて現在の形になった。 岩肌と緑、川と空が目前に広がる迫力ある景色にただただ見入ってしまう。 紅葉の時期も見もの。 国の天然記念物に指定されている。
下郷町のWebサイトへ
「大内宿」江戸時代、会津若松と今市を結ぶ会津西街道の宿場町として栄えた。 茅葺き屋根の町並みは近代化の波により一時失われつつあったが、 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、昔ながらの姿に復元された。
置賜・会津広域観光ネットワーク委員会事務局 (福島県喜多方市観光課内)TEL: 0241-24-5200 FAX: 0241-25-7073
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