喜多方の街並みですっかりおなじみの観光馬車。 2階建て、蔵づくりの馬車に揺られながら、街のそこかしこに点在する蔵を巡る。 蹄の音を聞きながら蔵を眺め、時間を忘れてゆっくり過ごしてみては。 そして喜多方の街並みに新たな乗り物が登場した。その名もベロタクシー! ベロとはラテン語で自転車のこと。 風を感じながら爽快に走るベロタクシーは、ゆっくりとした街の散策はもちろん、 買い物の足やアトラクション感覚で楽しむなど様々に利用されている。
●蔵馬車 問合せ/蔵の街観光センター TEL0241-24-4111 ●ベロタクシー 問合せ/環境ストリンクス TEL0241-24-4541
喜多方ラーメンは平打ちちぢれ麺、しょうゆ味が基本になっているがその味はお店によって 千差万別だ。 ラーメン店散策をしてあなた好みのお店を見つけてみては?
喜多方には今も2600軒もの蔵が残り、仕込み蔵、店蔵などさまざまな蔵が並ぶ南町通りや、それぞれに異なる佇まいを持つ農家蔵が並ぶ杉山・三津谷集落など、見どころが多い。
蔵のまち・喜多方には喜多方市美術館、喜多方蔵品美術館、喜多方蔵座敷美術館、会津うるし美術博物館など、 それぞれに特徴のある美術館が多く点在しており、外観を見て廻るだけでも楽しい。
会津産丸大豆の まろやかさが魅力 天然醸造のみそ・しょうゆ
創業宝暦5年(1755年)の若喜商店。 現在の当主は11代目で、創業以来、醤油、味噌を作り続けてきた おすすめは会津産の地大豆、地小麦、赤穂の天塩を使用し、 蔵の中の木桶で二年間醸造した「若喜天然仕込み醤油」。 一切の添加物を使用していない昔ながらの自然食品だ。 「若喜手造り蔵味噌」も醤油同様、会津産丸大豆を使用しており、 まろやかな口当たりが魅力。 ●喜多方市三丁目4786 ●TEL0241-22-0010 ●営業時間 9時~17時
香ばしさと上品な甘さが調和した御豆糖
寛永元年創業の鳴海屋。当初は染物屋だったが、明治時代から駄菓子を作り始めたという。 名物になっているのが煎り大豆に黒みつときな粉を幾重にも重ねてまぶした御豆糖という豆菓子。 表面は柔らかく中の豆はカリッとしていて食感が楽しい。自然素材のみを使い、栄養も豊富で、甘さも控えめなのが嬉しい。 柔らかいので子どもからお年寄りまで年代を問わず食べられている。
●営業時間 9時~17時 ●定休日 無休(1~3月は水曜休) ●TEL0241-23-1701
丹念に炭火で手焼きするたまりせんべい
喜多方の地で、今でも職人の手による手焼きにこだわっている創業明治33年の老舗、山中煎餅本舗。たまりせんべいは100%ササニシキ会津米を使う。 山中煎餅本舗では、地元産の素材を使った伝統の味を守りながらも、ラーメンせんべいなど新しいせんべいも焼き上げている。 要予約でせんべいの手焼き体験もできる。
●山中煎餅本舗(販売店舗) ●喜多方市字一丁目 ●TEL0241-22-4643 ●営業時間 10時~16時30分
長床は、鎌倉時代初期以前の建立といわれ、藤原時代の貴族の住宅建築として神殿造りの主殿の形式をふんだもので、 藤原文化の栄華を象徴する建築様式となっています。拝殿の長床をはじめ神殿本殿、文殊堂など重文級の社殿社宝が残され、 秋には、鮮やかな黄色に色付いた御神木の大イチョウの葉が境内一面に散り敷きつめられる。
奥州各地に37の末寺を有する、この示現寺は平安初期に僧空海が建立した五峰山慈眼寺と称する真言宗の寺でした。その後、源翁禅師が曹洞宗を広め、その後、示現寺として再建されたと伝えられている。禅寺で、 座禅と精進料理の体験をすることも出来る。
磐梯には明治21年磐梯山の大噴火によってうまれた桧原湖や五色沼をはじめ200以上の湖沼群があり、水と緑の変化を楽しめる。 野鳥の宝庫でもあり遊歩道を散策しながらの自然観察も楽しい。
雄国沼は、今から約50万年前の猫魔ヶ岳の火山活動によって誕生したカルデラ湖で、この雄国沼湿原には、貴重な高山植物約280種を 見ることができ、湿原には一周約850mの木道が設置され、高山植物を間近に観察することができる。 雄国沼植物群は昭和32年に国の特別天然記念物に指定されている。
置賜・会津広域観光ネットワーク委員会事務局 (福島県喜多方市観光課内)TEL: 0241-24-5200 FAX: 0241-25-7073
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